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本日より、プログラムを公開いたします。
講師の皆様の敬称は省略させていただいておりますので、
ご理解ください!!

今年も、福祉業界に問題解決の一石を投じるべく内容を
盛りだくさんで皆様に届けいたします。
ぜひぜひご参加ください。

お申し込み・お問い合わせは・・・
吹く詩の宴実行委員会事務局
mail: info@chiba-takurou.net
TEL:0438-20-3751(チャレンジセンター内)
FAX:0438-20-3752
までお問い合わせください。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 第1部>会場:木更津駅前ホール/時間:10:00~18:45(10:00開場)/
       参加費:5,000円/定員:170名
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
医療、高齢、障がい、児童といった福祉的フィールドで活躍され、
現状の問題や課題に対し、社会的メッセージを発言し続けている方に、
「分け合う」をテーマに講演して頂きます。

●10:30~12:00
【講演】
 「今、子どもとして、大人として、生きるということ。
           ~子どもとおとなが分け合うということ」
【講師】
 ○フリーライター 今 一生(こん いっしょう)

【対談】
 「子どもと大人のあいだって?
  ~児童自立支援をめぐって見えてきたこと」
【講師】
 ○児童自立援助ホーム 人力舎 代表 高橋 克己(たかはし かつみ)
 ○フリーライター 今 一生

●13:00~14:30
【講演】
 「医療を分け合う~地域医療が足りないとはどういうことか」
【講師】
 ○JA長野厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科
              医師 色平 哲郎(いろひら てつろう)

●14:45~15:45
【対談】
 「地域という“場”を分け合う~もうひとつの働き方・喫茶論」
【講師】
 ○地域作業所カプカプ 所長 鈴木 励滋(すずき れいじ)
 ○精神障害者共同作業所hana 代表 筒井 啓介(つつい けいすけ)

●16:00~17:00
【対談】
 「生きづらさを分け合う居場所~適当ケア論を大いに語る」
【講師】
 ○デイケアハウス にぎやか 代表 阪井 由佳子(さかい ゆかこ)
 ○NPO法人井戸端介護 代表 伊藤 英樹(いとう ひでき)

●17:15~18:45
【講演】
 「障がいを分け合う~星子が居るということ」
【講師】
 ○環境哲学者・和光大学名誉教授 最首 悟(さいしゅ さとる)
 
11月8日開催、吹く詩の宴08の
詳細が決まりましたので、
blogでもご紹介させていただきます!!

今年は、第1部~第3部まで、
ガチンコ24時間のセミナーとなっています。
今日から要チェックです!!

■■■■■■  開催主旨  ■■■■■■

昨今の福祉行政および介護現場における行き詰まりは、
決して当事者、福祉従事者(経営者も含む)、
福祉行政者の3者において解決できる課題でも、
3者のみで解決すべき問題でもないと考えています。

これは、医療や教育、環境といった分野でも同じことですが、
広くて大きな現代的課題は、たとえ無理があっても、
様々な背景や具体的事例をオープンにし、繋げて考えていかなければ、
正確な理解や課題解決、そして新たな時代を創ることはできません。

だからこそ、私たちは「それぞれの生のカタチ、支え合いのスタイル、
生き抜くための手段」をめぐって、探求し、悩み、発見し、
発信し続けている様々な方々を招聘した
全国セミナー(私たちは「宴」と呼んでいます)を毎年、
千葉県木更津市で開催しています。

そしてこの「吹く詩の宴」は、福祉に携わる方々だけに限らず、
一般の方々とも、今の時代における、楽しさや生き難さを共有し、
それぞれが「誰もがありのままにその人らしく
地域で暮らし生き続ける」ことへの希望と大きなパワーを
体感して頂けることを目指します。

2008年のテーマは、
「新しい時代を創る旅に出よう! ~What’s Compassion?」です。
生きていれば誰しも感じることのある「しんどさ」や「せつなさ」。
同じ時代を共に生きる私たちが日々感じることを、互いに分け合い、
活かし合うことができる文化(時代)を創る旅の第一歩、
それが今年の“吹く詩の宴”です。
(今回のCompassionという言葉は「共感」「共苦」「共受」
という意味で捉えています)
 
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